会の創始者
平成十五年11月九日 がんセンターの肝臓がんの患者である
岡 峯満さんによって「ひまわりの会」が設立されました。
患者同士助け合い 病を上手にのりきろうをモットーに
作られました。


2018年9月10日月曜日

10月の集いの案内


10月14日 (日)13:00~15:00 G6患者サロンにて 1F

患者さんと家族の会です。 今不安に思ってる事を、話してみませんか?
とても話安い会で、体験者からの話にいいヒントを、得られるかもしれませんよ。
参加は、自由です。後半ピアノ演奏とリラクゼーションもあります。

9月の集いの内容

9月9日  (日)13:00~15:00
 参加者17名

 猛暑の時期から一変、9月の入り秋風が漂う日曜
 院内放送が始まる前にあったので、いつもより
 沢山の方がひまわりの会に参加されました。
 納得いかない不安を誰かに話して、聞いてもらいたい。
 それぞれ小さいグループで体験者から、話をきかれてました。
  ・副流煙で、マーカーが上下することを注意された。
  ・データが悪いと、先生の機嫌が悪くなるので、どうしていいか
   分からない。
  ・前立腺がんの重粒子治療が、今年から保険適用になった。
  ・医師の見解の相違で判断が違うことに、患者はどう考えたらよいか。
  ・セカンドオピニオンの病院の選び方が分からない。等

2018年8月12日日曜日

8月の集いの内容


8月12日 (13:00~15:00)G6患者サロンにて 

参加者12名

 暑い中 集まった仲間は、体験者の言葉に耳を傾けて
 それぞれの気持ちを強く持つことが出来たようです。

 ・最近は、副作用の状況に応じて治療を考えてもらえるよう、自分の意見が
  言えるようになった。
 ・医師から治療の選択を言われた時、
   →知識がない場合は正しい選択ができない。
   →自ら勉強して、納得して受けたほうが良い。
 ・料理にマスタードを沢山つけてたべると抗菌作用がある。
   →うわさ話
 ・一度抗がん剤で脱毛しても 毛が増えて生えてきた。
 ・何事も、体力を温存させながら治療するのが、良い。

2018年7月9日月曜日

7月の集いの内容

7月8日 (13:00~15:00) ガンセンターG6患者サロンにて

参加者13名
新しい参加者3名を加えて、それぞれの話で盛り上がった。
・ステージ4でも、色んな努力をして現状維持を保っている。
  →前向きに生きる。我がままに生きる。
  →現状維持を保つ事が大切。
・ピュアサポーターの話
  →体験者の話が聴けるのがなにより。
・緩和ケアの話
  →体調を整える事をコータルでみてくれる人が必要
  →食事のとり方、寝ること、排便の調子等、自分で判断が難しい
・金銭的に、長い間を支えるお金をどう捻出するか。
  →公的支援も知ること。
  →社会保険労務士のポットラインを活用

2018年5月19日土曜日

九州がんセンター 院内コンサート

6月8日(金)16:~ 2F 講堂
ピアノのコンサートを開催いたします。いろんなジャンルの曲を
プログラムしました。治療の合間、少しだけほっこりして頂きたいと
思います。  入院中の人に限らずどうぞご家族の方もご一緒に
おいでください。一時間ぐらいを予定しています。  上床 育子
 

2018年4月8日日曜日

4月の集いの内容

4月8日(日)13:00~15:00 参加者12名

いつもの顔ぶれに加え、家族の参加もありました。

 ・副作用の話
  →それぞれの薬によって症状は違ってくる。
    味覚がなくなる。ー食べるくふうをする。
    夜眠れない。
    食欲が出過ぎる。
 ・早期発見には
   →身近にいる人の気付きが大切。
     いつもと違う変化に気付く。
     病院に行く方が良いか必要でないかは悩む所ですが、
     気になるところは検査してみる。

ひまわりの会の花見

ひまわりの会の桜の花見が 3月26日 舞鶴公園 4月1日 春日公園で行われた。
暖かい日差しの中、思い思いのお弁当を皆で頂き、今年の桜を存分にたのしみました。